壱岐のうに(粒雲丹)を産地製造元から直送/旬の逸品粒うに・うにあえもの/壱岐・かつみのうに
0920-42-0052
受付時間 9:00〜17:00(日曜祝日を除く)

壱岐のうに

壱岐のウニ

長崎県のうにの資源は豊富で、過去には、下関などへ原料や半製品として長く供給されてきましたが、次第に地元でのうに加工品の製品化が盛んになり、特に本物志向に応える為の製造者の努力により「壱岐うに」は高級品としてのブランドイメージが確立されております。
長崎県の加工うに(粒うに)の生産量は、全国シェアの14%を占め、山口県に次いで第2位です。起伏にとんだ海岸線と数多くの島々を持つ長崎県は、その豊かな自然が育んだ良質のうにが豊富で、壱岐・対馬・五島列島・西彼杵郡などいたるところで獲れ、各地で製造されておりますが、うす塩で新鮮な剥き身をたっぷり使った壱岐のうにが特に有名で県下の76%を生産しております。

うにの栞

うにの栞:化粧箱入りの商品に添付

海の栗毬(いが)「ウニ」を海胆(うに)、海栗(うに)と書きますが、古くは「宇爾」、「宇仁」等と漢字をあて、また俗間では種類による別名が少なく通常「ウニ」または「ガゼ」(加世)と呼ばれ、その口の部分を「アリストテレスの提灯(ちょうちん)といいます。
雲丹(うに)、又は海丹(うに)というのは、卵巣と精巣とを塩蔵した製品に付けられた名で、「雲」はその形を、「丹」はその色をあらわし、日本各地方と地中海沿岸とでは昔から珍味として賞味されています。

ウニを最も珍重されているのが我が国です。その深い味わいは愛好者の高い嗜好性と優れた味覚感覚に応えるため、永年手塩にかけて作られた日本の味と申せましょう。

碧く美しく澄んだ玄海に浮かぶ夢の浮島・壱岐、豊かな自然に育まれた「壱岐のウニ」の味は又格別です。
新鮮なその「ウニ」を原料として永い歳月を今日まで、磨きぬかれた技術で日本の味づくり一筋に努めております。酒の肴にも最適です。
使用する自然塩の量もそれぞれ最少にして加工してあり、甘口です。どうか、ご家庭の食卓に、ご贈答品に“かつみのうに”をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

かつみのうに受賞歴

受賞歴

○水産庁長官賞受賞(昭和37年 磯漬うに)
○長崎県知事賞 (昭和37年 粒うに )
○長崎県知事賞 (昭和54年 塩うに )
○長崎県優良特産品推奨(有効期間2年・更新中)
 ・粒うに(磯塩うに、磯漬粒うに、磯詰生うに)
 ・うにめしの素


食品分析結果


○食品分析結果 (試料:磯塩うに150g瓶詰1瓶)
(社)長崎県食品衛生協会 食品環境検査センター
・糖    質:16 g/1瓶
・た ん 白 質:26 g/1瓶
・脂    質:11 g/1瓶
・食   塩:5.7g/1瓶
・エネルギー :300kcal/1瓶


贈答品特集
お中元やお歳暮、敬老の日などの贈答好適品特集・ありがとうの気持ちのプレゼント